目指せホームラン!パフォーマンスアップにも重要な「体をひねる」という動き

投げる方を上にして、横向きで寝ます。骨盤が動かないように抑えたまま、胸が上を向くように体をねじります。肩が完全に床につけばokです。

投球動作に必要な体のねじれがあるかどうかをみるテストです。硬い選手はしっかり体をねじるストレッチを行いましょう。


横向きに寝て、投げる側の手を前に、投げる側の足を後ろに伸ばします。気持ちよく伸ばすことができますか?左右差も比べてみて、硬さを感じなければokです。硬いなと感じる選手はしっかりストレッチを行いましょう。

横向きに寝て、投げる側の手を後ろに、投げる側の足を前に伸ばします。手だけではなく、肩もしっかり後ろに動かすようにしましょう。気持ちよく伸ばすことができますか?左右差も比べてみて、硬さを感じなければokです。硬いなと感じる選手はしっかりストレッチを行いましょう。

この記事の作成者


亀山顕太郎亀山顕太郎
Kentaro Kameyama

理学療法士
スポ・ラボ(一社)代表理事

神奈川県横浜市出身、理学療法士になってから様々なデータよりケガをしている選手の特徴を調べ、学会にて報告。
石井医師とスポ.ラボを立ち上げてからは、4000人以上のデータを収集し解析。前向きに追跡調査をすることでどのような選手が怪我をするのかを研究している。また、研究の様子を報告しているfacebookでは、3万人以上のフォローワーがいる。


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