動作分析

2022.11.23開催 対面式 【動作を診る 〜動作分析をする前に知るべきこと〜】

【動作を診る 〜動作分析をする前に知るべきこと〜】

【講師】
松戸整形外科病院 リハビリテーションセンター 岩永竜也氏(理学療法士)

【日時】
2022.11.23(水・祝)10:00-16:00(昼;1時間休憩)

【場所】
帝京大学スポーツ医科学センター4階
https://teikyo-issm.jp/#access
※お車ご利用の方は、大学の構内には停めずに近隣のコインパーキングをご利用ください。
(例;https://goo.gl/maps/bmiZZxHqiQsUypyJ9)

【参加費】
9900円(税込み)
※参加者全員に当日のセミナーを撮影した映像(2週間限定)を復習用に後日送信いたします。(サロンメンバー用の記録動画になりますので、品質の保証は致しかねます)
※希望者は終了後施設見学が可能です。
※昼食はあらかじめご用意ください。

【申し込み】
下記よりお申込みください。
https://spolab-1123.peatix.com/

【定員】
40名

【講師より】
動作を診る前に、身体を理解していますか?

「動作を診る」のは大変難しいです。
診るべきポイントは1点ではありません。
診るためには動作だけではなく、身体の繋がりや反応なども理解する必要があります。

動作を診る前にヒトの身体や反応、そしてそれぞれの動作の関わりを理解することは重要です。
歩行や走行、投球動作など動作を診ることは多いのですが、診る前に知ることが重要なのです。

以前の私も「感覚」で歩行や動作を診ていましたが、これでは選手にも周りの人にも説明ができませんでした。
まずは「動作」を診やすくするための「身体の繋がりや反応」を理解できるようなセミナーを目指します。
人の動きの繋がり、各部位の影響と働きを関連付けて人の体を理解できるような内容です。
また機能と骨格など分けて考えることで障害の原因や動きの変位や停滞を理解できるようにお伝えします。

動作を診る方(PT、トレーナー、指導者)や研究者の方にもご参加していただき、動作する身体をを少しでも理解していただきたいと思います。
理解することで動作分析能力、介入するポイント、動作を研究するポイントが明確になってくると考えております。

3次元で動作を診て頂きたいので、対面式(オフライン)での勉強会にいたしました。
より多くの方のご参加をお待ちしております。

【サロンメンバー(放送局有料会員)の方へ】
セミナーを撮影した映像を後日共有いたします。
当日の現地参加は、同額(9900円)となりますのでPeatixよりお申込みください。
⇒3000円の入会特典もご利用可能です。特典をご使用になる場合は、Peatixで申し込まずに下記にご連絡ください。
spolabofficial@gmail.com

【領収書】
領収書に関しては下記をご確認ください。
https://help-attendee.peatix.com/ja-JP/support/solutions/articles/44001821741-%E9%A0%98%E5%8F%8E%E6%9B%B8%E3%81%AB%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9%E3%81%99%E3%82%8B

【お問い合わせ】
Peatixメッセージまたはspolabofficial@gmail.comまでお願いいたします。すぐに対応できない場合がございますので余裕を持ってお願いいたします。

【キャンセルポリシー】
セミナー受講生の都合による、購入後のキャンセル・変更・払い戻しは一切できません。
ただし、ご友人や知人の方に、参加の権利をお譲り頂くのは構いません。
例外として、セミナーが中止になった場合などに、払い戻しのご案内をさせていただく場合がございます。

以上に同意の上お申込みください。

関連記事

  1. 仙腸関節

    2022.12.3開催 腰痛で見逃してはならない仙腸関節障害

  2. 岡田

    2022.12.18開催 横浜DeNAベイスターズの障害予防の取り組み プロ野球×データ×障害予防

  3. プロ野球と

    2022.12.17開催 【対面式】プロ野球トレーナーサミット ~プロから次世代トレーナーへ~ 投球障害予防に関するチームでの取り組み