姿勢

第12回スポラボ1dayセミナー 「姿勢と動作分析の評価と治療」

第12回スポラボ1dayセミナー
「姿勢と動作分析の評価と治療」

小野整形外科
とちぎメディカルセンターしもつが
斉藤 嵩先生

【日程】2019年4月14日(日)
【時間】10時00分~16時00分(受付開始9時30分)
【会場】松戸整形外科クリニック
【住所】千葉県松戸市馬橋179馬橋ステーションモール5階
【アクセス】千代田線馬橋駅徒歩1分
【料金】事前払い8500円、当日払い9500円
【定員】28名
【対象】トレーナー、各医療従事者、学生、その他セミナーに興味のある方
【申し込み】下記よりお願いいたします↓↓↓
https://paymo.life/shops/zXmXO08Puv/bjq2baS86N?fbclid=IwAR1-DsIQocJ_-8zkkcR6OthClimPNa-WaMMP2hbZ9U9E8K_gG2KShDoAlWc

【内容】
ヒトの姿勢にはカラダの機能,心理面,社会的一面など様々な情報が隠されています。
それを全て解明することは難しいですが,姿勢から発せられるヒントを考えることは臨床
においての重要なヒントになります。しかしながら、この姿勢・動作分析は難解です。どうのように行えば良いかわからない。何から勉強したら良いかわからないとうのが現状でしょう。スポーツ選手に限らず、高齢者でも基本的には動作分析は同様であると考えています。
アライメントが変化すると、軟部組織の緊張が変化します。軟部組織の緊張は可動域低下や姿勢変化を起こします。姿勢が変化すると動きが変化します。オーバーユースや心理的問題も結果として姿勢、動作の変化を起こします。ときにはそれがミスユースを引き起こし、痛みや痺れを引き起こします。
これらの考えから、姿勢・動作を見るだけで評価するのではなく、視る(観察)、触る(軟部組織緊張の変化)、動かす(骨の動き)を診ていく事で判断していきます。
今回のセミナーでは、それらの姿勢・動作分析を学ぶためのコツをお教えします。動作・姿勢分析を難しいと感じている方は是非ご参加してください。

関連記事

  1. 1四国

    第1回 四国スポ.ラボセミナー 「スポーツ損傷の理学療法 ~予防活動から競技復帰まで~」

  2. 第1回 東北

    第1回東北スポ.ラボセミナー 「肩関節痛に対するマネジメント 〜肩関節周囲炎から投球障害まで〜」

  3. スポラボ1 13

    第13回スポラボ1day 効果的に捉える足からの動作分析 ~基礎から実践と疾患の捉え方~

  4. 沖縄1

    第1回 沖縄スポラボセミナー 「投球障害を筋膜からconditioning」

  5. 第2大阪

    第2回 スポラボ1day大阪  球速アップの秘訣  〜科学的根拠とトレーニングのコツ〜

  6. 第2回 WG

    第2回野球肘WGオープンミーティング研究会 テーマ「野球肘~肘関節とその遠位の機能評価~」