四ノ宮 大阪2

第1回 スポラボ1day(大阪)「投球障害を筋膜からconditioning」

第1回 スポラボ1day大阪

「投球障害を筋膜からconditioning」
Conditioning BRIDGE(コンディショニング ブリッジ)
四ノ宮 祐介氏

【日程】2019年1月20日(日)
【時間】10時00分~17時00分(受付開始9時30分)
【会場】大阪保健医療大学
https://www.ohsu.ac.jp/access/
1号館142教室
【定員】32名
【料金】8640円(当日9500円)
【対象】トレーナー、各医療従事者、学生、その他セミナーに興味のある方

申し込みは下記よりお願いいたします

https://paymo.life/shops/zXmXO08Puv/FOGDjTCpHf?fbclid=IwAR0LhvPjpxG1EXn4GuHg0lT823b9KbEv9uOJXXQT5xfOi0XjMYdqwPB91aU

 

「スポーツ障害と筋膜」

スポーツ障害をみるうえで欠かせないことは何でしょうか。
スポーツ競技に関わるセラピストの共通の目的として「スポーツでの重大な怪我をなくすこと」、「その人にあった競技動作を獲得できパフォーマンスアップができること」、「イキイキと楽しくスポーツ活動を行い、長く競技生活を続けてもらいたい」ということではないでしょうか。
これは、職種関係なく選手への願いになると思います。

この目的(方向性)に向かって、様々な職種の方々が協力をして選手やチームをサポートできることが理想であると考えます。そのためには、他職種間で目標を定めることが重要になります。身体面の目標について人としての原理原則、動作分析を明確にし、目標とする動作を理解できるように提示させて頂き、最終的に変化させていく、成長できていることを体感ができ、歩んでいく中で共通認識を現場で持てることが重要になると考えます。動作をみることが苦手な方、これから関わりたい方、動作を変化させたいと悩んでいる方、スポーツ現場で活動している方、関わる全ての方と繋がり他職種間、現場で連携をとれるようなセミナーにしたいと考えています。

そして、各論ではセラピストとして動作変化させる事について
四肢から体幹へ連鎖する上行性運動連鎖、体幹から四肢へと連鎖する下行性運動連鎖が存在し、それだけではなく重力化、運動原則など様々な視点があり動作が獲得されます。このように選手には様々な観点から多様的な動きが存在するため、どのように評価を通じて理解するかを提示できればと思います。
またセラピストとして、運動連鎖だけでは理解しきれないことを、筋膜の考え方を取り入れることで原因解明、対策の一助にして頂けたらと考えています。

 

 

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